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ヴェルサイユ宮殿鏡の回廊(フランス旅行) 

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改修された鏡の回廊。現代の鏡と違って、ちょっと薄くて柔らかそうな感じ。
電気のない時代でも、ろうそくの炎が鏡に写ってすごく明るかっただろうなぁ。

【長いので続きは畳んでます。下からドゾ♪】

DSCF0857.jpg
宮殿への入り口、鉄柵門。
王家の紋章がドドーンとのってます。


DSCF0858.jpg
柵の細工も細部まで素晴らしい。
ベルサーチのネクタイみたいなモチーフがいっぱいあります。


DSCF0877.jpg
王室礼拝堂。
王家のミサや王の子供達の洗礼や婚礼に使われたお部屋。
当時、フランスの王様は神から選ばれた者で、神の祝福を受けることで神の代理人だったらしい。
なので、神様が使う礼拝堂ってことでめっちゃ豪華!
天井の壮大な絵は「救世主の到来を世界にもたらす栄光に包まれた永遠の御父」


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王のグランアパルトマン「ヴィーナスの間」にあるルイ14世の像。
筋肉モリモリでかなり勇敢な感じに仕上がっております。


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こちらは王のグラン・アパルトマン「アポロンの間」のルイ14世の肖像画。
教科書で見るのはこの絵なのね。
ボンバヘヅラ・ハイヒール・カボチャパンツ・白タイツ・・・本物の王子様はとっても微妙なのね。


DSCF0902.jpg
同じく王のグラン・アパルトマン「メルクリウスの間」にある自動振り子時計。
1706年にルイ14世にプレゼントされたもの。
当時日本は徳川綱吉の時代。


DSCF0921.jpg
王様のベッドルームはちょっと飛ばして鏡の回廊へ。
とにかくすんごい人で、なかなかパンフみたいな写真は撮れない。


DSCF0927.jpg
大きな鏡は全部で357枚。
マリーアントワネットとルイ16世の婚礼仮面舞踏会が行われた場所で有名だけど、
ルイ14世は民衆の心を掴む為、宮殿を開放してたので一般人も入ることが出来た。
宮殿の見学の仕方ガイドブックまであったらしい。


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ルイ14世はなかなかお盛んな王様で、王妃以外にも愛人がいっぱいいた。
公妾の皆さんは宮殿に住み王様の子供を産んで、王の寵愛を一番受けるため日々戦っていたのよ。
モンテスパン公爵夫人が王の寵愛を再び自分に向けるため行った黒ミサとか、もう日本の大奥みたいで
私は大好物なのです。
この鏡の回廊でも、着飾ったご夫人達がどっちが道を譲るとかやってたんだろうなぁ・・・。

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[ 2009/09/03 10:04 ] フランス・パリ旅行♪ | TB(0) | CM(0)

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