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新年初は携帯から♪ 

20110113105634.jpg
なんか気が付いたら年が明けてた!

我が家は来週引越するのでただいま段ボールに囲まれて生活中
年末年始は荷造りに専念するはずが一家で風邪っぴき。


年明けやっと治ってきたとこに京都の大叔母が危篤になり6日にはお星様になっちゃった
3連休行くはずやった淡路島旅行をキャンセルして京都での通夜と葬儀へ参列してきたよ。
高級旅館ではなく京都のビジネスホテルになったけど、親子3人では初お泊まり
不謹慎だけどおしゃべりな親戚連中が集まってワイワイと通夜も葬儀も楽しかったなぁ
きっと大叔母もその方が喜んでくれたと思う


大叔母は肝臓ガンだったけど、とにかく痛いことはしたくないと治療も検査も拒否してホスピスに入った。
月に60万ほど掛かるゴージャスなホスピスでのんびり暮らしたのが身体に良かったのか
余命宣告より半年も長生きして、恐がってたガンの痛みを一度も感じる事なく、直前まで自由に身体も動けて
身辺整理も済ませてやり残すことがなくなったところで、親戚に囲まれて本当に眠るように安らかに逝った。
みんなが「こんな死に方したい」と言うほどの死にっぷりやった。って変な言い方か(笑)


大叔母は結婚10年でやっと出来た待望の赤ちゃんを出産時に亡くしてる。
あまりに悲しみが深くて以後子供は作らず、天国の我が子を想いながら夫婦だけで仲良く生きてきた。
数年前に大叔父も先立たれてからは、やっぱり寂しそうやったなぁ。

自分が死ぬことでやっとこさ子供に会えて家族3人で暮らせるんだから。
「おばちゃん良かったね、おじちゃんと赤ちゃんが迎えに来てくれたんだね」
と笑顔でお見送りすることが出来ました
あんなに笑った死顔の人見たことなかったなぁ


なんかこの世ってうまいこと出来てるなぁと思ったのは、あの世へ行った大叔母と入れ違いに
つい先日、従兄弟の嫁のお腹に赤ちゃんが来てくれた
私達夫婦と同じように治療をしていた従兄弟夫妻、大叔母が願いを聞き入れ
自分の代わりにこの世に派遣したのかと思っちゃった
亡くなる前日に従兄弟が妊娠の報告をして「良かった良かった」と喜んでたらしい。


ゆく年くる年
ゆく命くる命

なのね
私は我が家に来てくれたハルを大事に大事にしなくちゃ

ハルはつたい歩きがますます上手になり、離乳食もモリモリ食べるのでウンコがめっちゃクサくなった(笑)
忙しくて散歩にも連れてってないから昨日はマンションの廊下にカタカタ出して歩かせてみた
家の中だと直線距離が短くて物足りなそうだったのでね。


めちゃめちゃ喜んで、廊下3往復もしたよ
あぁ可愛い
私の姿が見えないと不安で泣いたり、擦り寄ってきたりするようになって
さらに可愛くなった

パパもママもデレデレデヘデヘの毎日でございます
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[ 2011/01/13 10:54 ] しょもない日記 | TB(0) | CM(0)






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